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'18の夏 その3(母のこと・お金のこと) [ひとりごと]

母がらみのお金で、兄、私、連れ合いと考えの違いに驚くことが多々ありました。

1年前の夏、母から電話で「冷蔵庫が壊れた」「修理を頼んだ」ということでしたが、
原因は詰め込み過ぎ(`´)
何年も前から、何回も期限切れや傷んだ物を片付けたりした私からしたら、
またか。。。 一人暮らしなのに。。。これは年をとったからではないと。

冷蔵庫は掃除をしたら直ったということでしたが、
もう一つ冷蔵庫を買ったらと、業者に言われ、母は私に相談をしているようで、
「お金がない」といいつつ、冷蔵庫を買おうとしているのがありあり。

「冷蔵庫に入れる必要もない物を入れないで、片付けて」と言っても
「そうだねぇ」と分かったようなふりの適当な返事の母。
私からすると"すっとぼけている"としか思えないが、親にそうは言えず、
離れていることもあり、ほっとくことに。



冷蔵庫の件から少しして帰省すると、仏壇の横に箱が積み上がっていました。
見ると、金運グッツ。玄関に金のだるま。黄色の財布。などなど。
そして、箱の中には開けていない物や、宝くじが。

なにこれと聞くと、お金がないからという。。。
こういうものを買ってるからと、呆れている私に追い打ち。
金運グッツのおまけの宝くじを大事に積み上げ、当たっているかも調べない。
当たればお金が届くものと思っている。。。

呆れつつ調べるとなんと1枚、10万の当たりくじ。
期限もあるし、換金の仕方も知らない母。埼玉に持ってきて、
振り込んであげると、すぐに2台目の冷蔵庫に。



呆れる私に対して、兄と連れ合いは、
「お母さんのだから、好きにさせればいい」 と。
そうだけど、と私は言いたくなる。そして、止めろと言って、換金したのに
年末に帰省の時にはまた宝くじを見てくれと、、、
私が怒っているのも分からないのか、、、私一人で怒っている。

ただ、年寄りに毎月届くような、売り込みの物を自分で契約したとしても
解約するのは難しく、いろんな物を良いカモにされて送り付けられるそんな感じになってしまいました。
一緒に暮らしていたり、頻繁に様子を見に行かないと難しいことですが、
これは悔やまれるし、物が届くことの喜びやカタログ、
〇〇様に特別のなどと言う触れ込みに喜びを覚えさせてしまったことも
淋しい思いをさせてしまったことも原因か。。。 本当に悔やまれます。

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